SmilingBaby

笑顔を寄付するプロジェクトThe project to which a smiling face is donated.

僕にできる支援活動。それは、シャッターを押すことでした。

笑顔のパワーで現地に貢献

フィリピン・スモーキーマウンテン。ゴミの中で暮らす人々、そして子供たち。その現実を目の当りにして、フォトグラファー堀口マモルにできたのは、煌びやかなファッションモデルやミュージシャンらを撮る同じカメラで、ただシャッターを押すことだけした。その無力感に光を与えてくれたのが、赤ちゃんの笑顔。

「見る者を惹きつける赤ちゃんの笑顔を撮影することでパワーに換え 助けが必要な人々に貢献したい!」と 堀口マモルは決意。 そして、SmilingBaby プロジェクトが大きな一歩を踏み出したのです。

アート活動だからできること

現在、SmilingBaby プロジェクトで撮影した赤ちゃんの 笑顔の数は 3,000 人以上。そのパワーを広めるべく アート活動として展示会を開催しています。 いつもの町の一角に、水色のロゴとともにずらりと 並ぶ赤ちゃんの笑顔を見つけて誰かが笑顔になったら、 この活動は成功。 さらにその輪をつないでいきたいと考えています。

1,000 円で一人の赤ちゃんが救われる

約1,000 円あれば、安全な出産が可能なフィリピン。 しかし、「出産で多くの母子が、命を落としています。」 と貧しい母子のためのクリニックを現地で開く日本人助産師・冨田江里子さん。SmilingBaby は、現地に何度も赴いて支援。 また、冨田さんの日本での講演会を主催。 寄付金を集め、応援させていただいています。

笑顔を撮って笑顔を広める活動邁進中

アフリカ・ザンビア、フィリピン・スービック地区、また、日本では東北地震被災地でチャリティ活動を展開。

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プロジェクトリーダ・堀口マモル 美を切り取るファッションフォトグラファーとして、
日本はもとより世界中で “ その一瞬 ” を撮影し続けている。

ファッションフォトグラファー 堀口マモル

1978年渡米。レス・ゴールドバーク他著名広告写真家のアシスタントを経て、1984年ニューヨーク・マンハッタンに堀口マモル写真事務所を設立。
世界的評価を得たダンサー写真シリーズ「1/8の瞬間」を機に作家活動に入る。
その後、パリ、ミラノ、上海、東京に拠点を構え、現在に。ファッション写真をメインに、エリック・クラプトン、デビッド・ボウイ、シンディ・ローパー、アントニオ猪木などのポートレート写真も手がける。
その作品世界は、国内外での展覧会開催、各国のミュージアムに永久保存されるなど常に注目を浴び続けている。

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ABOUT USSmilingBaby 100日笑顔、撮影します

1'st smile

100日笑顔

赤ちゃんの笑顔が、世の中をHAPPYに。

きっかけは、赤ちゃんの笑顔でした。

赤ちゃんの笑顔を見ていると、不思議とこっちも笑顔になってしまいますよね。

このアートプロジェクトは、
赤ちゃんの笑顔の不思議なチカラで、
社会や身近な人たちを幸せな気持ちにしたい!!と
ファッション フォトグラファー堀口マモル が発起人となり、
さまざまな業界で活躍する仲間のバックアップを得て2007年にスタートしました。

赤ちゃんのだいたい100日目 の笑顔を、撮影させていただきます。

100日笑顔

お食い初め ─およそ100日目(3~5ヶ月)頃─ を迎える赤ちゃんの笑顔は特別です。人の機嫌をとるための“愛想笑い”をまだ知らず、その笑顔は最も純粋であると言われています。

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