堀口マモル(フォトグラファー)
ニューヨーク、パリ、ミラノ、そして現在は東京を拠点に活動する写真家。
写真作家としてフランス、イタリア、スペイン、スイス、ベルギー、アメリカ、香港、台湾など国内外で写真展を多く開催。その才能あふれる作品は世界のミュージアムにも永久保存されている。
ファッションフォトグラファーとしての活動以外にもセレブリティや企業家のポートレイトも数多く撮影。代表作にはジム・ダイン、ジェームス・ローゼンクイスト、エリック・クラプトン、ディビッド・ボウイ、シンディ・ローパー、アントニオ猪木、渡邉美樹、など。
2007年に「プロジェクト・スマイリングベイビー」を構想し、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。
井上晋(エグゼクティブ・プロデューサー)
1973年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院医学研究科にて医療経済学を専攻。医療の経済学的評価について研究を行う。大学院修了後、野村総合研究所にて厚生行政およびヘルスケアビジネス領域の研究、コンサルティング業務に従事。野村総合研究所から独立後、5年間のイギリス駐在を経て多数の企業に対し海外を含む新規事業開拓、新規マーケット開拓など戦略的経営のアドバイザーを担う。
保健福祉行政、神戸医療産業都市構想など社会基盤作りから、自動車文化・モータースポーツ文化などのこどもや人に夢を与える仕事まで幅広く活動。2009年より、ラグジュアリーライフスタイルのひとつである東京コンクール・デレガンスの運営アドバイザー。
田村桂一(アートディレクター)
1976年東京生まれ船橋育ち。1997年、東洋美術学校卒業。2000年、クリエイティブ集団「asteroidbelt」を結成。以後イラストレーション、デザイン、WEB、モーショングラフィック、映像、音楽など様々な分野で活動。「蘭わかば」名義での独自の創作活動も同時トリガー中。2005年、東洋美術学校非常勤講師就任。2006年より、毎年7月に定例展示大会をスタート。2008年人力同期映像ユニット「bagbivonburh (バッビヴォンバウ)」結成。
始関健次(プロデューサー)
1979年千葉県生まれ。大手ホテルに就職後、以前から興味のあったエンタテイメントの道を志す。スポーツ選手のマネジメント、経営者団体、大学、TV局などを中心に著名人の招聘・講演事業などを行う。チームマイナス6%の活動にも積極的に参加し、六本木ヒルズなどで環境問題の講演のプロデュースなども行う。堀口マモルと出会い、人の人との縁の大切さなどを学び、本プロジェクトに参画。2009年7月現在、株式会社ツリーク代表取締役
林田達也(ディレクター)
1982年生まれ、東京育ち。16歳から芸能界にて活動をし、Sony music Recordsよりメジャーデビューをする。2004年ソロアーティスト、タレントとして活躍。父がアパレル業を営んでいる関係から、交友関係の深い様々なアーティストやタレントの衣装やアーティストグッズなども手掛ける。アパレルブランド『EMPYREAN PARK』に勤務後、2009年7月現在、株式会社ツリーク取締役。